ビザポータルは、誰でも簡単にビザ申請ができる「ビザ申請内製化プラットフォーム」です。RPTKA・就労ビザ(E23/E25)・KITAS・家族帯同・帰任まで21手続きを、実画面スクリーンショット付きガイドと自動生成レターで、初めての担当者でも自社で進められます。
期限は営業日で逆算した「着手日」に変換され、メールとカレンダーに向こうから届きます。期限切れに、「突然」はありません。
表示は日本語・英語・インドネシア語の切り替え式です。日本人管理者は日本語で全体を把握し、実際に入力するインドネシア人スタッフは同じ手順をインドネシア語で読む。同じ一つの手順書を、それぞれの言語で見ている状態になります。
代行に出している会社でも、自社で進めている会社でも、実際に困る場面はだいたい同じです。
KITASもRPTKAも、申請の前に工程があります。書類を揃え、社内で決裁し、政府のポータルに入力する。代行に出す場合でも、依頼して、資料を渡して、内容を確認する時間が要ります。そこにインドネシアの祝日や連休(cuti bersama)が挟まると、思っていたより使える営業日は少なくなります。期限を過ぎてから動くと、通常の更新とは別の手続きと、別の費用になります。
移民局の担当官が、予告なく事務所に来ることがあります。求められるのは説明ではなく書面です。誰が、どの許可で、いつまで滞在しているのか。その場で日本語で説明することはできませんし、代行会社に電話をしても、書面はその場には出てきません。
パスポート番号も、許可番号も、去年どこに何を出したかも、担当者のPCとメールの中にあります。社外に出している場合は、それが代行会社の中にあります。どちらの場合も、必要になったときに自社の手元にはありません。担当者が交代した翌月に更新期限が来る、というのは珍しい話ではありません。
どれも、担当者の注意力の問題ではありません。日付と書式と記録が、誰か一人の頭の中にあるか、社外にあるか、という問題です。
KITAS、RPTKA、ITAPの期限を登録すると、そこから逆算した「着手日」が表示されます(パスポートと訪問許可は残り日数で管理します)。逆算はインドネシアの営業日と公休日を数えて行うので、「まだ2か月ある」が担当者の感覚ではなく、画面に出た日付になります。過ぎていれば赤で表示します。
カレンダーの通知と違うのは、入っている日付が期限日ではないところです。手続きに必要な作業日数を差し引いた日付なので、通知が届いた時点では、まだ間に合います。
着手日が近づくと、メールで届きます。OutlookとGoogleカレンダーには期限日と着手日を購読で流し込めるので、アプリを開かないご担当者にも、期限のほうから届きます。
期限管理でいちばん危ないのは、「まだ大丈夫だと思っていた」です。この日付は、その判断を担当者一人に背負わせないためのものです。
査察対応パックは、インドネシア語を先に置き、日本語を併記した印刷用のシートです。在籍している外国人ごとに、許可の種類、番号、有効期限が並びます。担当官にそのまま渡せる体裁にしてあります。
これは、その場で作るものではありません。あらかじめ出せる状態にしておくものです。準備してあれば、査察は「対応する日」になります。準備がなければ、「探す日」になります。
査察の日には、私たちに直接つながります。スタンダードプランには査察時の緊急窓口と相談が含まれ、現地への立会いは別途お見積りで承ります。電話口の助言で終わらせず、必要なときは担当官と同じ部屋に当社の人間が入る、ということです。
在籍する外国人の許可番号と有効期限を、一覧で1か所に。いまお使いの管理表はCSVで取り込め、取り込む前に更新される項目を確認できます。e-ITAS・RPTKAは登録した書類から、パスポートは画像から有効期限を読み取り、名簿と期限一覧に入れます(パスポートの画像は保存しません)。
案件ごとに、ステータス、申請日、受付番号、実際にかかった費用、社内で共有するメモ。費用は年・手続き・対象者別に集計でき、CSVで書き出せます。完了から1年たった案件は自動でアーカイブされ、いつでも閲覧できます。
データはチームで共有され、入力は自動で保存され、スマートフォンからも同じものが見られます。複数の方が同時に編集しても、それぞれの変更が保存されます。担当者が交代しても、後任のアカウントを追加するだけです。完了した案件は担当者ごとの業務実績として記録され、A4やCSVで書き出せます。
21の手続きについて、準備から提出・受領までを一段ずつ用意しています。主要なステップにはポータルの実画面のスクリーンショットが入っているので、次にどのボタンを押すかで迷いません。手続きごとに必要書類の一覧と様式が紐づいています。担当者が覚えるのは自社の事情だけで、制度そのものを覚え直す必要はありません。ビザ申請の経験がないご担当者を前提に作ってあります——初めての方が最初の1件を最後まで通せることを、社内の受け入れ基準にしています。
提出用レター30種類を、登録済みの自社情報から生成します。Word(.docx)で書き出して社内で仕上げるか、そのまま印刷してください。政府様式と提出用テンプレート39点もダウンロードできます。
白紙から書き起こす作業も、前回の文書を探して日付だけ書き換える作業も、なくなります。
手続き横断の必要書類マトリクス、ビザ・インデックス一覧(14種)、用語集(40語)、FAQ(15件)、移民局オフィス一覧、そして全体を対象とした検索。
「この場合はどの手続きか」を調べるところから、社内で完結します。
新しく増える作業は、自社の情報と、駐在員の期限を入力することです。
減る作業は、制度を調べ直すことと、書式を一から作ることです。
PT LIB MITRA INDONESIA は、いまも申請代行を行っているコンサルティング会社です。ビザポータルの手順は、そのために社内で使っている手順を、お客様が読める形に整えたものです。この製品のために新しく書き起こした解説ではありません。
差戻しになりやすい入力欄、担当官によって扱いが分かれる書類、政府システムが止まりがちな時間帯——エージェントが商売道具として抱え込みがちな「躓きどころ」も、該当ステップに注意書きとしてそのまま載せています。隠して差がつく情報ではなく、隠すとお客様が差戻しで数週間を失う情報だからです。
制度が変われば、まず私たちの実務が変わり、手順書もそれに合わせて更新します。各手順には最終確認日を表示しているので、いま読んでいる内容がいつ時点のものかが分かります。
WhatsAppで答えるのも、案件を引き取るのも、同じチームです。
申請の途中で判断がつかなくなったら、その案件をそのまま当社に引き渡せます。どこまで進んでいるかの要約が付くので、経緯を最初から説明し直す必要はありません。
定型の手続きは社内で回し、判断が要るところだけ渡す。その運用ができます。
本プラットフォームがご提供するのは、手順と様式と期限管理です。申請の主体はお客様となりますので、責任の範囲は契約書に明記します。ご契約前に、その部分だけでもご確認ください。
ポータル実画面のスクリーンショット付き。次に押すボタンまで示します。
差戻されやすい箇所・審査官による揺れなど、躓きどころを隠さず注記しています。
ビザ手続きが初めての担当者が1件を通せることを、受け入れ基準にしています。
日本語・英語・インドネシア語。管理者と実務者が同じ手順を各自の言語で読めます。
提出用レター30種を登録情報から生成。Word出力・印刷にそのまま使えます。
手続き画面からワンタップ。見ている手続きの名前が自動で添えられます。
着手日を逆算し、メールとOutlook・Googleカレンダーへ。開かなくても届きます。
スタンダードプランは査察時の緊急窓口・相談付き(現地立会いは別途お見積り)。対応パックの印刷も。
お支払いは年額前払いのみです。月額は年額を12で割った目安で、月払いのご契約はありません。
無料 ・30日間
Rp 700.000/月
Rp 2.000.000/月
Rp 200.000/名・月
プランの料金は、PPN(付加価値税)別です。
手続きそのものの委託は、月額とは別の従量制です。会員価格は、有料プラン(ライト/スタンダード/エンタープライズ)ご契約企業に適用される手数料です。
| 手続き | 会員価格(手数料) | 一般価格 |
|---|
ライトは、駐在員が1名の会社におすすめのプランです。2〜10名の会社にはスタンダードを、11名以上の会社にはエンタープライズ(1名あたり Rp 200.000/月)をおすすめしています。
駐在員が1名なら、手続きの列は1本です。2名なら2本、3名なら3本。管理する期限も、更新の回数も、その本数だけ増えます。駐在員2名の場合、スタンダードは1名あたり月額 Rp 1.000.000 です。
駐在員が1名の会社でも、査察に社内の誰か一人で立ち会わせたくない、担当者の交代が見込まれている、という場合はスタンダードをご検討ください。査察時の緊急窓口・相談と再研修は、スタンダード以上(スタンダード・エンタープライズ)に含まれます。現地への立会いは別途お見積りです。
データはインドネシア・ジャカルタの専用サーバー(Hostinger/Ubuntu Linux)に保管され、標準構成ではインドネシア国外に出ません。
データは会社ごとに分離されています(company ID による分離)。参照できるのは、御社が発行したアカウントの利用者だけです。
パスポートの画像から有効期限などを読み取る機能では、画像をお使いの端末内で読み取り、有効期限・パスポート番号・生年月日の入力にのみ使います。画像そのものは保存せず、サーバーにも送信しません。
LIBのサポート担当が御社データにアクセスするのは、運用サポートをご依頼いただいた場合に限ります。ログインとデータの変更操作は監査ログに記録され、ご請求に応じて提出します。ログインには、認証アプリによる2段階認証を任意で設定できます。
ご解約時は、設定画面からいつでも記録(駐在員名簿・案件・期限・レター・会社プロフィール)をJSON形式でエクスポートできます。アップロードした書類スキャンは各記録の画面から個別にダウンロードしてください。稼働中のデータは、ご請求に応じて削除します。
インドネシアの手続きは、30日で完了しないものが少なくありません。トライアル期間中は、期限の登録と着手日の確認、手順とレターの下書きまでをお試しいただく想定です。
30日を過ぎると、閲覧のみのモードに切り替わります。入力済みの案件・駐在員名簿・期限・実費はそのまま残り、画面での確認、印刷、書き出しは引き続きご利用いただけます。新規の作成と保存のみが止まります。
データは、トライアル終了から1年間保持します。その間にプランをお申し込みいただければ、入力済みの内容はそのまま引き継がれ、続きから再開できます。入力し直していただく必要はありません。
本プラットフォームがご提供するのは、手順と様式と期限管理です。申請の主体はお客様となります。責任の範囲は契約書に明記しますので、ご契約前にご確認ください。判断が難しい段階で当社にお引き渡しいただければ、そこから先は代行としてお受けします(有料プランは会員価格)。
期限日を並べるだけなら、それで足ります。この製品が出すのは期限日ではなく、そこから営業日と公休日を数えて逆算した着手日です。加えて、その日から実際に進めるための21手続きの手順、レター30種、様式39点が同じ画面にあります。期限を思い出した後の作業まで含めて1か所にある、という点が違いです。
日本語・英語・インドネシア語の切り替え式です。日本人のご担当者は日本語で、実際にポータルへ入力するインドネシア人スタッフはインドネシア語で、同じ手順の同じステップを読めます。
このガイドを書いている当社のビザチームです。案件をお引き取りするのも、同じチームです。
30日間、無料で試せます。1案件と、WhatsApp相談3件まで。
初日にやることは、いま在籍している駐在員のパスポートとKITASの有効期限を入れるだけです。それだけで、次に動くべき日が出ます。
合わなければ、そこで止めていただいて構いません。30日のあいだに費用は発生しません。