ビザポータルPT LIB MITRA INDONESIA

インドネシアのビザ手続き、
「経験者がいない」を理由にしない。

ビザポータルは、誰でも簡単にビザ申請ができる「ビザ申請内製化システム」です。RPTKA・就労ビザ(E23)・KITAS・家族帯同・帰任まで14手続きを、実画面スクリーンショット付きガイドと自動生成レターで、初めての担当者でも自社で進められます。

期限は営業日で逆算した「着手日」に変換され、メールとカレンダーに向こうから届きます。期限切れに、「突然」はありません。

表示は日本語・英語・インドネシア語の切り替え式です。日本人管理者は日本語で全体を把握し、実際に入力するインドネシア人スタッフは同じ手順をインドネシア語で読む。同じ一つの手順書を、それぞれの言語で見ている状態になります。

困るのは、いつも同じ3つの場面です

代行に出している会社でも、自社で進めている会社でも、実際に困る場面はだいたい同じです。

1

期限の当日に動いても、間に合わないことがあります

KITASもRPTKAも、申請の前に工程があります。書類を揃え、社内で決裁し、システムに入力する。代行に出す場合でも、依頼して、資料を渡して、内容を確認する時間が要ります。そこにインドネシアの祝日や連休(cuti bersama)が挟まると、思っていたより使える営業日は少なくなります。期限を過ぎてから動くと、通常の更新とは別の手続きと、別の費用になります。

2

臨検(sidak)の日に、出せるものが手元にない

移民局の担当官が、予告なく事務所に来ることがあります。求められるのは説明ではなく書面です。誰が、どの許可で、いつまで滞在しているのか。その場で日本語で説明することはできませんし、代行会社に電話をしても、書面はその場には出てきません。

3

手続きを知っているのが、一人しかいない

パスポート番号も、許可番号も、去年どこに何を出したかも、担当者のPCとメールの中にあります。社外に出している場合は、それが代行会社の中にあります。どちらの場合も、必要になったときに自社の手元にはありません。担当者が交代した翌月に更新期限が来る、というのは珍しい話ではありません。

どれも、担当者の注意力の問題ではありません。日付と書式と記録が、誰か一人の頭の中にあるか、社外にあるか、という問題です。

配るのは「期限日」ではなく、「着手日」です

KITAS、RPTKA、パスポート、ITAP、訪問許可の期限を登録すると、そこから逆算した「着手日」が表示されます。逆算はインドネシアの営業日と公休日を数えて行うので、「まだ2か月ある」が担当者の感覚ではなく、画面に出た日付になります。過ぎていれば赤で表示します。

カレンダーの通知と違うのは、入っている日付が期限日ではないところです。手続きに必要な作業日数を差し引いた日付なので、通知が届いた時点では、まだ間に合います。

着手日はメールで届きます。OutlookとGoogleカレンダーには購読で流し込めるので、アプリを開かないご担当者にも、期限のほうから届きます。

期限管理でいちばん危ないのは、「まだ大丈夫だと思っていた」です。この日付は、その判断を担当者一人に背負わせないためのものです。

臨検の日に、黙って机に出せる1枚

臨検対応パックは、インドネシア語を先に置き、日本語を併記した印刷用のシートです。在籍している外国人ごとに、許可の種類、番号、有効期限が並びます。担当官にそのまま渡せる体裁にしてあります。

これは、その場で作るものではありません。あらかじめ出せる状態にしておくものです。準備してあれば、臨検は「対応する日」になります。準備がなければ、「探す日」になります。

臨検の場には、私たちが入ります。スタンダードプランの緊急対応には、現地への立会いが含まれます。電話口で助言を受けるのではなく、担当官と同じ部屋に当社の人間がいる、ということです。

台帳は、人ではなくシステムに置く

在籍する外国人の許可番号と有効期限を、一覧で1か所に。いまお使いの管理表はCSVで取り込めます。

案件ごとに、ステータス、申請日、受付番号、実際にかかった費用、社内で共有するメモ。費用は年・手続き・対象者別に集計でき、CSVで書き出せます。

データはチームで共有され、入力は自動で保存され、スマートフォンからも同じものが見られます。担当者が交代したときに引き継ぐのは、アカウントだけです。

「自社でやる」が現実的である理由

14の手続きについて、準備から提出・受領までを一段ずつ用意しています。各ステップにはポータルの実画面のスクリーンショットが入っているので、次にどのボタンを押すかで迷いません。手続きごとに必要書類の一覧と様式が紐づいています。担当者が覚えるのは自社の事情だけで、制度そのものを覚え直す必要はありません。ビザ申請の経験がないご担当者を前提に作ってあります——初めての方が最初の1件を最後まで通せることを、社内の受け入れ基準にしています。

収録している14手続き

レター・様式

会社発行の提出用レター22種類を、登録済みの自社情報から生成します。Word(.docx)で書き出して社内で仕上げるか、そのまま印刷してください。政府指定の様式30点もダウンロードできます。

白紙から書き起こす作業も、前回の文書を探して日付だけ書き換える作業も、なくなります。

調べるところから社内で

手続き横断の必要書類マトリクス、ビザ・インデックス一覧(14種)、用語集(37語)、FAQ(13件)、移民局オフィス一覧、そして全体を対象とした検索。

「この場合はどの手続きか」を調べるところから、社内で完結します。

増える作業と、減る作業

新しく増える作業は、自社の情報と、駐在員の期限を入力することです。

減る作業は、制度を調べ直すことと、書式を一から作ることです。

ここに載っているのは、私たちが実際に使っている手順です

PT LIB MITRA INDONESIA は、いまも申請代行を行っているコンサルティング会社です。ビザポータルの手順は、そのために社内で使っている手順を、お客様が読める形に整えたものです。この製品のために新しく書き起こした解説ではありません。

差戻しになりやすい入力欄、担当官によって扱いが分かれる書類、システムが止まりがちな時間帯——エージェントが商売道具として抱え込みがちな「躓きどころ」も、該当ステップに注意書きとしてそのまま載せています。隠して差がつく情報ではなく、隠すとお客様が差戻しで数週間を失う情報だからです。

制度が変われば、まず私たちの実務が変わり、手順書もそれに合わせて更新します。各手順には最終確認日を表示しているので、いま読んでいる内容がいつ時点のものかが分かります。

WhatsAppで答えるのも、案件を引き取るのも、同じチームです。

全部を自社で、とは申し上げません

申請の途中で判断がつかなくなったら、その案件をそのまま当社に引き渡せます。どこまで進んでいるかの要約が付くので、経緯を最初から説明し直す必要はありません。

定型の手続きは社内で回し、判断が要るところだけ渡す。その運用ができます。

本システムがご提供するのは、手順と様式と期限管理です。申請の主体はお客様となりますので、責任の範囲は契約書に明記します。ご契約前に、その部分だけでもご確認ください。

ビザポータルが選ばれる8つの理由

絶対に迷わないガイド

全手続きにポータル実画面のスクリーンショット。次に押すボタンまで示します。

エージェントのノウハウを全公開

差戻されやすい箇所・審査官による揺れなど、躓きどころを隠さず注記しています。

未経験でも申請できる

ビザ手続きが初めての担当者が1件を通せることを、受け入れ基準にしています。

3言語対応

日本語・英語・インドネシア語。管理者と実務者が同じ手順を各自の言語で読めます。

申請書は自動生成

提出用レター22種を登録情報から生成。Word出力・印刷にそのまま使えます。

WhatsAppでいつでも相談

手続き画面からワンタップ。見ているステップの情報が自動で添えられます。

期限は向こうから届く

着手日を逆算し、メールとOutlook・Googleカレンダーへ。開かなくても届きます。

臨検もサポート

スタンダードプランは現地立会いを含む緊急対応付き。対応パックの印刷も。

料金

お支払いは年額前払いのみです。月額は年額を12で割った目安で、月払いのご契約はありません。

トライアル

まずは試してみたい方

無料 ・30日間

 
  • 1案件、WhatsApp相談3回まで
  • 緊急対応・メールサポートは付きません
  • 委託スポットメニューの会員価格は適用されません

ライト

駐在員1名の会社

Rp 700.000/月

Rp 8.400.000/年(一括前払い)
  • 期限管理・手続きガイド・書式・コスト集計など、システム機能はすべて
  • 案件数 無制限
  • WhatsApp相談 無制限
  • 委託スポットメニューを会員価格で
  • 緊急対応(現地立会い)、メールサポート、HR研修、関連届出のご相談は含まれません
  • 臨検などの現地緊急立会いは、ご依頼いただけますが通常価格です

委託スポットメニュー(都度のご依頼)

手続きそのものの委託は、月額とは別の従量制です。会員価格は、有料プラン(ライト/スタンダード)ご契約企業に適用される手数料です。

手続き会員価格(手数料)一般価格

どちらを選ぶか

ライトは、駐在員が1名の会社におすすめのプランです。2名以上いらっしゃる会社には、スタンダードをおすすめしています。

駐在員が1名なら、手続きの列は1本です。2名なら2本、3名なら3本。管理する期限も、更新の回数も、その本数だけ増えます。駐在員2名の場合、スタンダードは1名あたり月額 Rp 1.000.000 です。

駐在員が1名の会社でも、臨検に社内の誰か一人で立ち会わせたくない、担当者の交代が見込まれている、という場合はスタンダードをご検討ください。現地立会いを含む緊急対応と再研修が含まれるのは、スタンダードだけです。

よくあるご質問

駐在員のパスポート番号や許可番号は、どこに保管されますか。
要記入:保管先の国/事業者、アクセス権限の範囲、退会時のデータ取り扱いを1〜3行で。
(このページは事実を発明しません。ここは当社が確定した内容に差し替えてください。)
手続きが30日のトライアル期間内に終わらない場合、どうなりますか。

インドネシアの手続きは、30日で完了しないものが少なくありません。トライアル期間中は、期限の登録と着手日の確認、手順とレターの下書きまでをお試しいただく想定です。

30日を過ぎると、閲覧のみのモードに切り替わります。入力済みの案件・駐在員名簿・期限・実費はそのまま残り、画面での確認、印刷、書き出しは引き続きご利用いただけます。新規の作成と保存のみが止まります。

データは、トライアル終了から1年間保持します。その間にプランをお申し込みいただければ、入力済みの内容はそのまま引き継がれ、続きから再開できます。入力し直していただく必要はありません。

当社の担当者が申請を誤った場合、責任はどうなりますか。

本システムがご提供するのは、手順と様式と期限管理です。申請の主体はお客様となります。責任の範囲は契約書に明記しますので、ご契約前にご確認ください。判断が難しい段階で当社にお引き渡しいただければ、そこから先は代行としてお受けします(ライト・スタンダードは会員価格)。

ExcelとOutlookで足りるのではありませんか。

期限日を並べるだけなら、それで足ります。この製品が出すのは期限日ではなく、そこから営業日と公休日を数えて逆算した着手日です。加えて、その日から実際に進めるための14手続きの手順、レター22種、様式30点が同じ画面にあります。期限を思い出した後の作業まで含めて1か所にある、という点が違いです。

日本語が読めないスタッフでも使えますか。

日本語・英語・インドネシア語の切り替え式です。日本人のご担当者は日本語で、実際にポータルへ入力するインドネシア人スタッフはインドネシア語で、同じ手順の同じステップを読めます。

WhatsAppで答えるのは誰ですか。

このガイドを書いている当社のビザチームです。案件をお引き取りするのも、同じチームです。

まず、期限の一覧をつくるところから

30日間、無料で試せます。1案件と、WhatsApp相談3回まで。

初日にやることは、いま在籍している駐在員のパスポートとKITASの有効期限を入れるだけです。それだけで、次に動くべき日が出ます。

合わなければ、そこで止めていただいて構いません。30日のあいだに費用は発生しません。

メールアドレスとWhatsApp番号は、どちらか一方で構いません。メールアドレスは会社ドメインのものをお願いします(Gmailなどのフリーメールはご利用いただけません)。いただいた内容は、アカウント発行のご連絡にのみ使用します。

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